行政
花蓮洪水災害の遺族ら 7億超の国家賠償請求
昨年9月、花蓮縣の馬太鞍渓で発生した堰き止め湖決壊に伴う大規模洪水で19人が死亡、5人が行方不明となった災害を巡り、犠牲者遺族ら25人が、水利署などの防災対応に不備があったとして、総額約7億4000万元の国家賠償を請求していることがわかっ…
広がらない有料ごみ袋制度 「段階導入と誘因策の提示を」
家庭ごみの減量策として注目される「有料ごみ袋」について、導入が進むのは台北市・新北市にほぼ限られ、その他の都市では普及に至っていない問題で、環境団体や研究者が計画的な導入と補助など誘因策の提示が必要と指摘している。 @自由時報,聯合新聞網…
機内食持ち帰りで罰金 株差し押さえられ納付
新北市に住む60歳代の女性が、豚肉を含む機内食を持ち込み約20万円の罰金を科され、未納のまま放置した結果、当局により保有株式を差し押さえられ、最終的に全額を納付していたことがわかった。 女性は昨年、欧州から帰国時に機内食の食べ残しを持…
ごみ収集車が汚水を不法排出 側溝から悪臭拡散し批判集中
台中市北屯区で、ごみ収集車が生ごみの汚水を路上の排水溝に流す様子を記録した映像がSNSに投稿され批判が殺到している。@自由時報目撃したのは通りすがりの住民で、収集車が人通りの少ない路地で汚水を投棄。地面には生ごみが散乱し、悪臭を放って…
桃園の弁当店で食中毒 原因はポテトサラダか
桃園市の焼肉弁当店「上野烤肉飯」内壢店で4月13日(月)、食中毒とみられる症状を訴える人が相次ぎ、これまでに61人が医療機関を受診したことがわかった。衛生局は店舗の営業停止を命じ、原因の調査を進めている。@自由時報 店舗側は声明で謝罪…

























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