流通
大豆サラダ油に発がん性物質 市販食品232品目が対象に
中聯油脂が製造した大豆サラダ油からベンゾピレンという発がん性物質が基準値を超える濃度で検出された問題で、衛生福利部食品薬物管理署は7月7日(火)、この油を使用した製品名を公表。中にはコンビニの人気商品が含まれており、日常的にコンビニ飯を利…
コンビニのレンジご飯にカビ 全土で即日回収、製造も停止に
大手コンビニ「全家」で販売していた自社ブランドの「キヌア入り雑穀飯(藜麥多穀飯)」を開封したところ、表面一面に灰緑色のカビが生えていたとのSNS投稿が大きな反響を呼んでいる。同社は即日全商品を回収・販売停止とし、製造工場に製造ラインの一時…
カルフール買収で改名の予測 「楽家康」浮上も正式名称は未定
量販店チェーン「カルフール(家楽福)」が統一企業による買収後、ブランドの再編が進む中、店舗名称の変更について注目が集まっている。カルフール運営会社名称は従来の「家福股份有限公司」から「康達盛通生活事業股份有限公司」に変更済み。今年…
ベトナム産カキを偽装 台中の水産業者を起訴
台中市の水産販売業者が、輸入したベトナム産カキを嘉義縣東石産と偽り販売していたとして、台中地検はこのほど、同店責任者の男を詐欺及び食品安全衛生管理法違反の罪で起訴した。@自由時報検察によると、男は台湾産カキの冬季不漁や価格高騰によ…
アフリカ豚熱の原因調査結果 東南アジア料理店の廃棄食材か
台中市内の養豚場でアフリカ豚熱が確認された問題で、感染源は十分に加熱されていない残飯に由来する可能性が高いとして台中市政府は11月5日(水)、養豚場から半径5km以内の東南アジア料理店を対象に調査を開始し、17店舗を把握したと発表した。…

























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