台湾籍女性がセクハラ被害 新千歳空港の保安検査員から

今年2月、北海道の新千歳空港で台湾籍の女性が保安検査員の男に胸を触られていたことがわかった。
@風傳媒
被害に遭った女性は30歳代で、今年2月11日早朝、新千歳空港から仙台行きの便に搭乗。空港内の保安検査場で女性が通過した後、男は荷物を女性に渡すふりをして背後から胸を不自然な形で触ったという。女性はその場で大声を上げ英語で抗議したが、職員らは「英語がわからないふりをしていた」ため、男の名前を確認し仙台空港に到着後通報した。
@風傳媒
北海道警は不同意わいせつの疑いで男を逮捕。聴取に対し男は「よく覚えていない」と容疑を否認している。なおネット上では「新千歳と名古屋の職員は最悪なことで有名」「沖縄には女性客だけお尻を触る職員がいる」「荷物中のものが何か聞かれ、下着だと答えたら『大きい胸だね』と言われた」といった被害体験談が多数寄せられた。

(2月28日)

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