【今週もゴチになります】京鼎樓(ジンディンロウ)―台湾小籠包―

読者限定の豪華コース

南京東路と林森北路の交差点を北に上ること5分、長春路沿いに創業45年の台湾小籠包の老舗店「京鼎樓」。今や日本にも店舗を展開し、本店はといえばコロナ禍でも地元民が引きも切らず詰めかける人気ぶりだ。

今週は人気メニュー満載の全7品スペシャルコースを、読者限定750元の特別価格で提供する。看板メニューの小籠包に烏龍茶小籠包、歯応えプリプリの海老と豚肉入蒸し餃子(各6個)と、圧倒的な人気な誇る定番からスタート。小籠包は透けるほど薄い皮にコラーゲンたっぷりのスープが特徴だ。烏龍茶小籠包は皮に緑茶、餡に烏龍茶葉を練り込み、頬張ると台湾茶の芳香が口いっぱいに広がる。
さらに小皿料理は日替わりで青菜類、そして具材たっぷりの酸辣湯、シンプルに塩コショウで味付けた排骨蛋炒飯で〆。満腹必至の豪華コースだ。
また好みに合わせ、烏龍茶小籠包は野菜または魚入りの蒸し餃子に、炒飯は揚げイカ団子、切り干し大根入り玉子焼き、麻婆豆腐のいずれか1品に変更できる。

退勤後の居酒屋利用にも

さらに酒飲みさんに朗報! 12種のアルコール類をボトルでオーダーすると、なんと偶数本目が半額になる。「台湾生ビール」、「アサヒビール」(各140元)のほか、烏龍茶割りがうまい「八田ウーロン茶焼酎」(330元/小、1100元/大)、紹興酒も揃える。しかもオーナー陳さんの太っ腹な計らいで、今回のコースと併用もできる。つまみを追加するなら鶏をサクサクに揚げた「京鼎の唐揚げ」(240元)や「カラスミ」(500元)が人気とのこと。

退勤後、仕事仲間や友人同士での夕食、中華をつまみながらの気軽な飲み客も多いとか。日本の居酒屋感覚でフラッと立ち寄れる気軽さがうれしい。

Info

住所 中山区長春路47號

TEL 02-2523-6639

営業時間 11時~14時半、17時~21時半(火曜定休)

席数 56席(地下は20人以上で予約貸し切り可)

予算 500~700元

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