
田中マラソンにご注目
こちらは、一昨年のアンケートでいただいたご要望「台北マラソンに関する記事」に対して、オレの「併走取材は勘弁してくれ! 」という回答への、さらなるご要望だな。オレの身体に配慮して、一段ハードルを下げてくれたってわけだ。机の前に座った状態で台北マラソンについて調べ、人が身をもって体験し共有してくれた情報を、横流しすればいいってんだな。ありがてぇぜ。 しかしだ…「台北マラソンは他のマラソンとどう違うのか」。え、台北マラソンって、ほかのマラソンと違うの!? オレはてっきり、ランニングが趣味の人は、走る場所=風景が変わればそれだけで楽しいっていう生き物なんだと思ってたよ。
ってなわけで、まずはリサーチしてみよう。「台北馬拉松 其他馬拉松 差別」ってね。なるほど、台湾には台北、万金石、高雄、太魯閣、田中、エバー航空国際マラソンと6つの大きなマラソン大会がある。台北マラソンはコースが平坦で、12月中旬に開催され、参加は抽選で当選率が低いらしい。ま、普通の国際マラソンって感じだな。
一方でオレが興味を持ったのは、彰化縣の「田中マラソン」だ。開催地近隣住民がこぞって沿道から応援してくれて、なんと現地の特産品が補給食として配られるらしい。それも餅や米粉、過去にはロブスターなんかもあったとか。最も人情味に溢れるマラソン大会と言われているそうだ。
いや~おもしろそうだ、ちょっと参加してみたくなっちまったぜ! よし、今度特集でも組んでみっか!





























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