ポケットからマスク落下 不法投棄で罰金処分

 高雄市で昨年11月、バイクで走行中の学生がポケットからマスクを落とし、環境保護局から3600元の罰金を科され、同局に対し処分の撤回を求めていた件で、同局はこの度学生の訴えを退けたことがわかった。

 

 学生がマスクを落とした状況は後続車両のドライブレコーダーに記録されており、摘発があったという。同局は故意でなく過失であったにせよ、ゴミの不法投棄と見なし処分を確定させた。

(2月1日)

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