ポケットからマスク落下 不法投棄で罰金処分

 高雄市で昨年11月、バイクで走行中の学生がポケットからマスクを落とし、環境保護局から3600元の罰金を科され、同局に対し処分の撤回を求めていた件で、同局はこの度学生の訴えを退けたことがわかった。

 

 学生がマスクを落とした状況は後続車両のドライブレコーダーに記録されており、摘発があったという。同局は故意でなく過失であったにせよ、ゴミの不法投棄と見なし処分を確定させた。

(2月1日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台湾を訪れる外国人旅行者から、公共交通機関の使いにくさを指摘する声が相次いでいる。@TVBS発…
  2.  台北市信義区の脱出ゲーム店で5月10日(日)夜、首つり幽霊を演じていた29歳の女性スタッフが窒息し…
  3. チケット買えりゃ全部OK!   げんさん、グッドタイミングなご意見だ。これ、すでにガッツリ動…
PAGE TOP