ポケットからマスク落下 不法投棄で罰金処分

 高雄市で昨年11月、バイクで走行中の学生がポケットからマスクを落とし、環境保護局から3600元の罰金を科され、同局に対し処分の撤回を求めていた件で、同局はこの度学生の訴えを退けたことがわかった。

 

 学生がマスクを落とした状況は後続車両のドライブレコーダーに記録されており、摘発があったという。同局は故意でなく過失であったにせよ、ゴミの不法投棄と見なし処分を確定させた。

(2月1日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  陳水扁元総統の長女で歯科医師の陳幸妤氏が8月12日(水)、元夫で整形外科医の趙建銘氏が経営するクリ…
  2.  大手スーパー「カルフール(家楽福)」桃園市中壢区中原店で2023年12月3日未明、来店客の男(22…
  3. 青花驕麻辣鍋牛肉麵(チンホアジャオマーラーグオニウロウミエン) 79元/188g  台湾で人気の…
PAGE TOP