知的障害男性へのいじめ 公園のブランコ巡り

 新北市中和区の住宅街にある公園で、近頃子ども連れの男親と知的障害を持つ男性による、遊具を巡るもめ事があった。目撃者が一部始終をネットに投稿したところ、ネット上では子どもの親に対し「いじめだ」「正義をふりかざしている」と批判が集中している。

 

 投稿によると障害のある男性は23歳で、しばしば公園のブランコで遊んでいる姿を見かけるという。男性のことは近隣住民もよく知っており、これまで特に問題もなかった。しかし1月31日(日)、子連れの男が子どもに遊具を譲るよう男性に声をかけたところ、男性が応じなかったため大声で怒鳴りつけた。また男性が男の身体を押しのけたことで警察へ通報し「6回殴られた」「告訴する」と主張。警察は男性を連れ帰り、家族に引き渡した。

(2月2日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. TV局の女性ニュースキャスター呉宇舒が2月15日(火)深夜、近隣住民による爆竹の音に悩まされ環境保護…
  2.  日本の現代芸術家・奈良美智氏が3月からの個展を控え2月14日(日)、台湾に到着。14日間に…
  3.  台北市士林区で2019年8月、大学生の男子5人が同級生の女子を暴行した件で、士林地方法院は…
PAGE TOP