永和バラバラ殺人事件 米籍主犯に無期懲役

 高等法院は1月13日(水)、新北市永和区で2018年に発生した殺人事件の主犯の男を無期懲役とし、さらに公民権を永久に剥奪、刑期満了後の国外追放を言い渡した。

 

 男はアメリカ籍で、18年8月に共犯の男らと共に知人のカナダ籍男性を殺害。頭部や腕、脚を切断し河畔に遺棄した疑いで拘束されていた。共犯の3人はそれぞれ12年6カ月、1年6カ月、6カ月の懲役刑。

(1月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台中市の大坑登山道で、今年クワガタの姿がみられず、採集をやめるよう呼びかけるポスターが掲示されてい…
  2. 問台湾では、パイナップルの皮をお店の人に剥いてもらうことを「他殺」と言うそうですが、一体どうしてそ…
  3.  昨年6月、台北市内で18歳の女性が死亡した事故で、賠償を求めた民事訴訟で母親が裁判官から心ない言葉…
PAGE TOP