囚人仲間のもめ事 成人雑誌破り起訴

宜蘭縣の刑務所に服役中の男性が、自身の所持する成人向け雑誌を囚人仲間に貸したところ、数ページを破られたとして仲間の男を横領罪で訴えた件で、検察は男性の訴えを認めこの度囚人仲間の男を起訴した。

起訴状によると男には窃盗の前科があり服役中。昨年夏、同房の男性から雑誌3冊を借用したが、中に掲載されていた女性の写真を気に入ったため破いて自分のものにしたという。男は雑誌を破損したものの、横領には当たらないとして容疑を否認している。

宜蘭刑務所によると成人雑誌は禁制品ではなく、1カ月に3冊まで差し入れ可能。ただしヌードは禁止だという。

(8月5日)

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