沈伯洋氏、夜市遊説に一幕 愛娘「サインなきゃ他の人に」

 民進党の台北市長選候補・沈伯洋氏が8月18日(火)夜、寧夏夜市で遊説を行い、多くの市民が詰めかけ歓迎を受けた一方、一部支持者の要望に応えられなかったことを娘に責められたとSNS上で明かした。


@自由時報

沈氏は同日深夜に帰宅すると、妻から父の遊説をライブ配信で見守っていた娘が、サインを求める支持者の一部が対応してもらえない場面を目撃し、両手を握りしめ母に詰め寄ったという。母親が「人が多かったから」となだめても娘は納得せず「サインをもらえないと他の人に投票してしまう」と訴えたという。

投稿に対し「台湾一厳しい選挙参謀」「候補者より必死」などの声が相次ぎ話題に。沈氏は「はい、次は気をつけます…」と苦笑いで結んだ。
(8月19日

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