新北市警察は6月1日(月)、薬物運転事故の急増に繋がっているとされるエトミデート(通称「ゾンビドラッグ」)の製造・販売拠点を摘発し、45歳の男女2人を逮捕。押収されたエトミデート粉末は6.1kgで、電子たばこ用カートリッジ約48万個分、市場価値は1億元超に相当するという。

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警察によると、薬物運転事故の被疑者らが所持していたエトミデートの入手先を追跡、新荘区のマンションに住む男に行き着いた。警察は1日(月)捜索令状を取得し特殊部隊と共に踏み込み、2人を現場で逮捕した。
新北市警察は5月24日から16日間に渡り取り締まりを強化、薬物運転557件、薬物犯罪者354人を摘発した。
(6月10日)





























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