携帯電話会社の店舗看板が落下 台北、歩道通行中の2人が負傷

 台北市大安区忠孝東路四段にある携帯電話会社「台湾大哥大(台湾モバイル)」の店舗前で6月6日(土)15時半頃、店の看板が突然落下し、歩道を通行していた2人が負傷する事故があった。

@ETtoday

 負傷したのは65歳と90歳の女性で、それぞれ右手首の骨折、右腕に擦り傷を負い、いずれも近隣の医療機関に救急搬送され、治療を受けた。また店舗前に駐車していたバイク3台も一部損傷する被害を受けた。 事故を受け、台北市建築管理工程處は現場に人員を派遣し落下した看板を撤去。また建築法に基づき、同社に対し24万元の罰金を科した。落下の原因については調査中。

(6月6日) 

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