長期天気予測を提供へ 気象署、12月にも運用

 中央氣象署は4月1日(水)、台湾全22市縣ごとに長期天気予測を今年12月にも導入する方針を明らかにした。従来の北部・中部・南部・東部の4区分による予測よりも、精度向上が期待される。@自由時報

 現在は毎週末と月末に月ごと、季節ごとの降雨量や気温などの大まかな傾向を発表。気象署は計算モデルの高精度化により、市縣単位での予測が可能になり、1~3カ月先の気候を予測し自治体や住民が極端気象への事前対応や防災対策に活用できるとしている。
(4月1日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 2026/7/10

    n5
     世界で活躍する韓国人DJのDJ・SODAが2月4日(水)、自身のFacebookに中国語で投稿し、…
  2.  配車アプリ「Uber」が7月1日(水)、台北市北投区で「北投短程文化体験」と称するバイク乗車サービ…
  3. 王「サマーセールで爆買いしちゃった。毎月、なんだかんだ給料を使い切っちゃう。『我是月光族』っと書き書…
PAGE TOP