長期天気予測を提供へ 気象署、12月にも運用

 中央氣象署は4月1日(水)、台湾全22市縣ごとに長期天気予測を今年12月にも導入する方針を明らかにした。従来の北部・中部・南部・東部の4区分による予測よりも、精度向上が期待される。@自由時報

 現在は毎週末と月末に月ごと、季節ごとの降雨量や気温などの大まかな傾向を発表。気象署は計算モデルの高精度化により、市縣単位での予測が可能になり、1~3カ月先の気候を予測し自治体や住民が極端気象への事前対応や防災対策に活用できるとしている。
(4月1日)

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