裁判所で被告が弁護士に暴行 未逮捕に批判し法院が謝罪

 台中地方法院で3月17日(火)、審理前に被告の女が弁護士に平手打ちなど暴力行為に及んだものの、司法警察が現行犯逮捕しなかったとして批判が相次いだ件で、同法院が謝罪声明を発表した。@三立新聞網
被告の女は昨年の民事事件をめぐり、相手方の弁護士3人に対し殺害を示唆する脅迫や暴行・傷害などの疑いで起訴。開廷前、女は通路で弁護士に詰め寄ると突然平手打ちをし、さらに報道関係者にも暴行を加えた。

また審理で被告は傍聴席に威圧的な言動を繰り返したほかも、弁護士に対する暴行や脅迫行為を繰り返していたとされ、再犯の恐れがあるとして厳正な対応を求める声が強まっている。
(3月18日)

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