証券会社の来年版カレンダー 女性スタッフの写真に物議

 

華南永昌証券傘下の先物取引「華南期貨」が近頃製作した2022年版の卓上カレンダーをめぐり、金融界を中心に「不適切だ」として物議を醸している。

同社では毎年、社内の女性スタッフを起用し卓上カレンダーを製作、配布している。昨年のテーマはスポーツだったが、今年は女性の露出が特に目立ち、中でも7人の女性が1枚の白い横断幕で胸から腰までを隠した際どいショットもあった。カレンダーは配布前だったが、印刷所から電子版データが流出したとみられる。

華南永昌証券は期貨に対し、電子版データを削除し、印刷発行も停止するよう指示したが、配布を希望する声が殺到し、改めて発行を決めた。

(11月19日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台中市にある百貨店「新光三越中港店」で昨年2月に発生したガス爆発事故について、台中地方検察署はこの…
  2.  台湾空軍のF16V戦闘機が1月6日(火)夜、花蓮沖で夜間訓練飛行中にレーダーから消失。空軍は翌7日…
  3. ニーズにハマる記事を 先週言い忘れちまったんだが、読者のみなさま、新年快楽! 台湾で…
PAGE TOP