失踪空軍機ブラックボックス 水深約2500mで発見

 空軍のF-16V戦闘機が1月6日夜、夜間訓練中に消息を絶ち、搭乗していた辛柏毅大尉が行方不明となっている件で、国防部はこの度、機体に搭載されていた飛行記録装置(ブラックボックス)の位置を正確に特定したことを明らかにした。しかし落下地点は海面下約2500mの深海で、国内の引き揚げ能力では対応が困難なことから、海外の専門企業に協力を要請している。

@聯合新聞網
空軍司令部の江義誠-監察長は1月26日(月)、「現在の海況は安全な作業基準に達していない。条件が整い次第、引き揚げを開始し、家族と社会に速やかに状況を説明する」と述べ、準備は整っていると強調した。
(1月27日)

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