「振替出勤」を全面廃止 大型連休は年間9回に

 行政院はこの度、行事歴の新制度を公表し、2026年から祝日調整に伴う土曜日の「振替出勤(補班)」が全面的に廃止されることがわかった。
@聯合新聞網
これによると祝日が週末に重なった場合は、平日を振り替えて休みにする一方、これまで行われてきた前後の土曜出勤は一切求めない。SNS上では「働く人にとって朗報」として大きな反響が広がっている。
ネット上では「年間の休みが120日になり、平均で月10日休める」「中秋節と孔子誕辰記念日が連休になるのは珍しい」といった反応のほか「以前は振替出勤が多くつらかった」と制度改正を歓迎する声が目立った。
(12月3日)

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