12歳男児、母親から暴行 買い物に時間かかり過ぎ

台中市で9月30日(火)、12歳の男児が母親から暴行を受けるという事件があり、警察当局が男児を一時保護した。
@聯合新聞網

警察によると、同日夜、あるマンション住民の通報を受け現場へ急行、一室に住む男児の手足に多数の打撲痕を発見。男児は「母親にコーヒーを買いに行かされたが、時間がかかりすぎて怒られ、殴られた」と説明したという。
男児は応急処置を受けた後に病院へ搬送。社会局は虐待の疑いで一時的保護命令を申請した。

(10月1日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台湾空軍のF16V戦闘機が1月6日(火)夜、花蓮沖で夜間訓練飛行中にレーダーから消失。空軍は翌7日…
  2. ニーズにハマる記事を 先週言い忘れちまったんだが、読者のみなさま、新年快楽! 台湾で…
  3.  今夜はX'masイブ。祝日続きで仕事がオーバーヒート状態の日々だったので、…
PAGE TOP