15歳少年が祖父の車を運転 誤操作で衝突事故、3人死亡

台北市内湖区で10月17日(木)夜、15歳の少年が祖父の自家用車を無免許で運転、路上の屋台に衝突し居合わせた3人が死亡、2人がけがを負う事故があった。

少年は新北市内の高校1年生で、同日18時頃、友人宅へ行こうと祖父の車の鍵を持ち出し無免許で運転。途中でアクセルとブレーキの操作を誤り、対向車線のバイクに衝突した後屋台に突っ込んだ。バイクを運転していた61歳男性と屋台で食事をしていた51歳女性、60歳男性が死亡。また屋台の店主と従業員の女性もけがを負った。
事故後、少年が車両から降りる際に笑っていたとしてネット上で批判が寄せられたが、警察によると少年は事故後ショック状態にあり、警察署内では呆然とした様子だったという。また少年は幼少期に両親と離れ祖父宅で暮らし、高校から父親と暮らしていたが、祖父が同日から国外へ出かけたため車を盗み出したとされる。祖父は警察の連絡を受け帰国、証人として取り調べを受けた。

(10月21日)

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