マクドナルドのコラボフェア 軽率なPR手法にファンが反感

台湾マクドナルドが10月23日(水)より日本のアニメ「ハンター×ハンター」とのコラボフェアを開始。これに先んじて同社から宣伝用の限定グッズを受け取ったネットインフルエンサーらが投稿した動画がファンらの反感を買い、炎上している。

今回のフェアでは指定のメニューを購入すると、同アニメのキャラクターが描かれたカードがもらえる。カードは絵柄が公開されている全24種に加え隠れキャラ1種あり、コンプリートボックス入りでインフルエンサーらの元に届けられたという。受け取った人は次々と開封動画を撮影し投稿、しかし中には同作について詳しくないばかりか、アニメも原作も見たことがない人もおり、キャラクター名を間違えるなどしたことで、作品やファンへのマナーがないと炎上した。
またマクドナルドに対しても作品への理解も愛情もないインフルエンサーへのグッズ〝ばらまき〟に批判が殺到、同社は今後対応を改めるとしている。

(10月23日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  3月5日(木)に開幕する野球の世界大会「WBC」C組東京ドーム試合について、主催者が会場で撮影した…
  2.  東京都渋谷のスクランブル交差点で2月25日(水)、母親と共に旅行中だった台湾人の女児が記念撮影をし…
  3. 田中マラソンにご注目  こちらは、一昨年のアンケートでいただいたご要望「台北マラソンに関…
PAGE TOP