台鉄副駅長、乗客の乗車禁じる 「職権濫用」で批判が集中

台湾鉄道「潮州」駅の副駅長が近頃、ある女性乗客が列車を待っていた場所が不適切と指摘したものの女性が移動せず、最終的に女性に乗車を禁じたことが物議を醸している。

この副駅長は旅客の違反行為を日常的に撮影し自身の動画チャンネルに投稿。この行為が「職権の濫用」としてたびたび批判を受けている。
今回は女性の行為に対し、乗車を禁じることは「やりすぎ」「公開裁判のようだ」との批判が集中。一方で「乗務員の忠告に耳を貸さない乗客に対して適切」とする声もある。しかしながら後日投稿された動画で、副駅長は「電話で免職を告げられた」としている。

(10月15日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市中山区で2月4日(水)、路上で宝くじを販売していた障がいのある男性を狙い、スクラッチくじ99…
  2.  台北MRT車内で2月7日(土)深夜、果物ナイフを所持していたとして、31歳の男性が乗客に通報され、…
  3.  台北市大安区で、ハンタウイルス感染症により70歳代の男性が死亡した件で、市内でネズミ被害が拡大して…
PAGE TOP