春節休暇中のフライト増便 出発旅客は3時間前到着を

桃園機場公司は1月31(水)、今年の春節休暇期間の前日2月7日(水)~旧正月6日目(初六)の15日(木)までの9日間における1日当たりの輸送客数をのべ13万人、総輸送量はのべ116万人と見込んでいることを明らかにした。出発を予定している旅客は通常よりも1時間ゆとりを持ち、3時間前には空港に到着するよう呼びかけている。

@桃園機場公司

同社によると、2024年春節休暇期間中の出入境ピークは2月8日(木)~11日(日)と13日(火)と予測され、1日当たりの輸送旅客数はのべ13万人をみこんでいる。同期間の1日平均輸送量はのべ12万8000人でコロナ禍以前(2019)の春節1日平均量のべ14万2000人の90%を占める。

なお第1ターミナルの出発ラッシュタイムは午前5時~14時、第2ターミナルは午前7時~9時と22時~23時。空港では自動通関ゲート(e-gate)と親子用のカウンターを設け混雑緩和を図る。

桃園空港では今年の春節期間中、210便を増便。2月9日(金)の大晦日には39便を追加、のべ7142人を追加輸送する。

(1月31日)

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