ダウン症の青年に激高 串揚げ店、批判受け閉店

 新北市永和区の小吃店で11月4日(金)、ダウン症の少年が串揚げを注文し商品を受け取ってから財布を忘れたことに気づき、店主に謝罪。しかし店主は謝罪を受け入れず少年を怒鳴りつけ、警察に通報したとしてネット上で店主を批判する声が高まり、店舗が閉鎖に追い込まれた。
 
 様子を見ていたほかの客がネットに投稿したものが拡散されると、ネット上では店主への批判が集中。SNS評価がマイナスになるなどし、店舗は閉鎖を余儀なくされ、デリバリー対応のみを行っている。
 
 また少年の母親が後日、この一件についてチラシを作成し近隣住宅に配布。店主は批判を受けすでに精神を病んでいるとの情報もあり、母親の行為に対する疑問の声が上がっている。なお当時店に居合わせた客は、自身も少年がダウン症とは気づかず、店主に対し同情の意を寄せた。
 
(11月8日)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  立法院の外交・国防委員会で開かれた国防特別条例に関する機密会議をめぐり、民衆党の黄国昌・立法委員が…
  2. 「肉肉大米  NIKU NIKU OH!! KOME」台湾初上陸!!台北・信義エリアの新光三越A1…
  3.  昨年12月、台北市中心部で発生した無差別殺傷事件について、台北地方検察署は1月15日(木)、捜査を…
PAGE TOP