中秋節、月餅の一生 5人の手を経て戻る

近頃ある男性が叔父に贈った月餅が、巡り巡って自分の手に戻るという出来事があった。
(圖/自由時報)

台湾を含む中華圏で、中秋節に親戚や知人に月餅を贈る習慣が見られる。ネット掲示板によると、男性は月餅を1箱購入し、母方の叔父に贈った。叔父に尋ねたところ、叔父は姉(または妹)に贈り、姉(妹)はさらにそれを叔母に贈ったという。最終的に、叔母はその月餅を投稿者の男性に贈って来たため、自分が購入し送った月餅が自らの手に戻ることになった。

男性はこの体験から「今後、誰かが月餅を寄こして来たら、その場で食べる」とコメントしている。

(9月25日)

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