児童ポルノ転売の男 再犯で取り調べ中自殺

二十数年前の児童性的搾取事件で有罪となり服役し出所していた男が、8月20日(日)再犯の捜査で取り調べ中、基隆警察局の4階から飛び降り死亡した。
 (圖/自由時報)

男は53歳でブロガーやコラムニスト、企業家として活躍。2001年から実兄と共にチャットルームで知り合った女児を誘い出し、薬物で眠らせ性的暴行を加え、さらにその過程を撮影した動画を転売した。被害者は7人にのぼり、うち最年少の被害者は3歳。押収したハードディスクには100本を超える動画が保存されており、男は10年の実刑を受け服役したが、出所後も同様に児童を性的に搾取し金銭を得ていた。

(8月21日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 王「今、社を挙げて取り組んでる出店計画は確実に実現させなくちゃですよね。『我們進行的開店計劃得落実』…
  2.  昨年9月、花蓮縣の馬太鞍渓で発生した堰き止め湖決壊に伴う大規模洪水で19人が死亡、5人が行方不明と…
  3.  台北市萬華区の西門商業エリアで、6月より路上喫煙が原則禁止される。市政府の「無煙都市」政策の一環で…
PAGE TOP