児童ポルノ転売の男 再犯で取り調べ中自殺

二十数年前の児童性的搾取事件で有罪となり服役し出所していた男が、8月20日(日)再犯の捜査で取り調べ中、基隆警察局の4階から飛び降り死亡した。
 (圖/自由時報)

男は53歳でブロガーやコラムニスト、企業家として活躍。2001年から実兄と共にチャットルームで知り合った女児を誘い出し、薬物で眠らせ性的暴行を加え、さらにその過程を撮影した動画を転売した。被害者は7人にのぼり、うち最年少の被害者は3歳。押収したハードディスクには100本を超える動画が保存されており、男は10年の実刑を受け服役したが、出所後も同様に児童を性的に搾取し金銭を得ていた。

(8月21日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP