タクシー運転手の就業 被害者夫が法令に異議

新北市中和区でタクシーにはねられた女性が、8日間の昏睡の後亡くなった件で、女性の夫が運転手の就業条件に関する現行法に疑問を呈している。
 (圖/自由時報)

夫の男性によると運転手は69歳と高齢で、補聴器を装着。男性は、2017年の法改正で職業運転免許の年齢上限が68歳から70歳に引き上げられたことが妻の死に繋がったと主張している。なお夫婦は昨年結婚したばかりで、夫は回復の見込みのない妻の生命維持を打ち切った。

(7月20日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 王「山本さんも旧正月は日本に帰国されるんですよね。いつ頃帰国するか決まっているんですか?『你什麼時候…
  2.  医師でインフルエンサーとしても活動する「柚子醫師」こと陳木栄氏が2月3日(火)、娘が在籍する学校で…
  3.  台北市萬華区にある水産卸売会社の工場で1月31日(土)、アルバイト勤務の17歳少女が、が作業中に絞…
PAGE TOP