停車枠が駐車禁止に 予告なくレッカーされる

新北市三重区で先月、道路肩の駐車スペースに自家用車を停めたところ、翌朝には駐車枠の白いラインが駐車禁止の赤線に塗り替えられており、車がレッカーされるという出来事があった。

圖/自由時報

男性は台北市交通事件裁決所に訴え、新北市警察局の調査により男性の訴えが事実であることが確認された。

交通局によると、停車枠の塗り替えは外部業者に委託しており、3日前に予告掲示をしたうえで塗り替えを行うとしている。今回のケースは予告掲示がなかったとし、三重警察分局は男性に謝罪、男性の駐車違反切符を取り消し、レッカー費用を補助するとした。
(4月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問台湾の歩道には屋根がついた造りが多いですが、雨や日差しを防ぐ目的だと聞きました。ほかに何か特別な…
  2.  12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があっ…
  3.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
PAGE TOP