台中で失踪の女子大学生 ミャンマーから帰国を拒否

台中市の靜宜大学に通う女子学生が3月30日に出国、タイを経由しミャンマーに入り行方がわからなくなっていた件で、台湾の駐ミャンマー外交員が学生を発見。しかし学生は「恋人の男性が帰らないなら私も帰らない」と帰国を拒否していたことがわかった。

失踪について、女子学生が清明節連休時に実家に帰らず、連絡もなかったことから家族が不審に思い通報。後に警察がすでに出国していることを確認、人身売買が疑われたが、国際的な詐欺犯罪防止団体の協力を得て居場所がわかった。

情報によると学生の恋人である男性が詐欺に遭い、一度は救出されたものの転売され、現在は共犯者となっている。
(4月11日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市大安区忠孝東路四段にある携帯電話会社「台湾大哥大(台湾モバイル)」の店舗前で6月6日(土)1…
  2.  新北市板橋区で6月9日(火)午後、薬物運転の疑いで停車を求められた車両が逃走し、追跡した警察官が計…
  3.  新竹市内で6月9日(火)午前3時頃、1階に弁当店が入居する3階建てのビルでガス爆発が発生。隣接する…
PAGE TOP