レシート当選換金アプリ コンビニ・銀行連携へ

 

財政部は3月14日(水)、「統一發票」の公式当選・換金アプリを来年にもリリースすることを発表した。

このアプリはスーパーや金融機関と連動し、24時間対応。端末にインストールした後、金融機関口座を登録すると当選金が直接口座に振り込まれる。連携する金融機関は現時点で第一銀行、彰化銀行、農業金庫、農漁會信合社などで、スーパーは美廉社、全聯のほかコンビニなど計1万2968カ所。スーパー・コンビニは1000元以下に限る。スーパーは23時~9時の夜間対応は行わない。

郵便局では換金業務による収入がなく、当選データの管理や換金手続きのデジタル化も困難であるとして、業務移行が望まれてきた。

(3月14日)

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