500万元譲渡の「条件」 隣人の高齢者から申し出

 ネット上の掲示板にて近頃ある男性が、近所に住む高齢女性から500万元を譲るとの申し出を受けたが、譲渡にはある「条件」があり最終的に断ったとの出来事を投稿。これに対し閲覧者からは「受けるべき」とのコメントが集中した。
 
 男性によると女性は90歳近く、未婚で兄弟はすでに亡く天涯孤独の身で、日頃から女性が一人で処理できないことを手伝ってきた。この日も銀行へ記帳のため同行したところ口座を開設するよう勧められ、女性の口座にある約500万元をすべて振り込むとの申し出があったという。
 
 しかしこれには女性の亡き後、年に2回の墓参りをするという条件があり男性は悩んだ末、無責任に引き受けることはできないとして申し出を断った。
 
(12月18日)

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