パンダ團團の死因 解剖の結果が公表

 先月、脳腫瘍のため死亡した台北動物園のパンダ「トゥアントゥアン(團團)」について、台北市動物園は12月19日(月)、検死解剖の結果、團團は「びまん性星細胞腫」を罹患していたことを明らかにした。
 
 「びまん性星細胞腫」は主に脳部に発生する神経膠腫で、癲癇の発作などを引き起こす。解剖の結果、團團の大脳左部は液化して壊死しており、脳の萎縮もみられたという。
 
(12月19日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  疾病管理署が3月11日(水)発表した最新の統計によると、昨年新たに報告された梅毒感染者数が9935…
  2. 東京・渋谷のスクランブル交差点で、台湾人観光客の女児が通行人に衝突され転倒する様子の動画がSNSで拡…
  3.  航空各社が採用活動で、生成AIを使って作成した履歴書や自己紹介文の提出を制限する動きを強めている。…
PAGE TOP