指名手配犯と誤認? 警官が一般市民に暴行

 新北市三重区で9月20日(火)夜、一般市民の男性が、指名手配犯と間違えられ警官から暴行を受けていたことがわかった。
 
 男性の家族によると、同日夜男性が外出したところ、自宅前に停車していた覆面パトカーから2名の私服警官が現れ、男性に暴行。男性は抵抗したが、その後制服姿の警官が現れたため抵抗をやめると、警官は男性の顔にトウガラシスプレーを吹きかけたという。
 
 その後警官らは男性に手錠をかけ、派出所に連行。そこで「誤認逮捕」が発覚し、男性を開放し謝罪。しかし男性は全身を負傷、暴行や逮捕前に説明を求め、身分証提示を要求するも無視されたと指摘している。
 
(9月21日)

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