「鮭の乱」で改名の学生 計11万元の収入を報告

昨年3月に日系回転寿司チェーン「スシロー」が実施したプロモーションをきっかけに「鮭魚」に改名した男子大学生が、改名したことを後悔していないばかりか、合計11万元を稼ぎ出し非常に満足していると明かしていたことがわかった。

男性は昨年8月に自身のYoutubeチャンネル(@dinner lin College)を開設。近頃アップした動画では改名当時を振り返っている。

男性は同店による食べ放題プロモーションのために「林高價鮭魚」に改名。同級生らに声をかけ、男性は350元、女性は300元で食べ放題とし、計13回来店し、2日間で1万3000元を得た。これに寿司の会計額約9万7500元を加えると、11万元になるという。

(5月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区の西門商業エリアで、6月より路上喫煙が原則禁止される。市政府の「無煙都市」政策の一環で…
  2.  台湾セブン―イレブンを運営する統一超商が4月30日(木)、日本発の食品スーパー「台湾LOPIA(ロ…
  3. 7/25 Sat 【コンサート/CONCERT】 D×S 「SERENADE」 ON STAGE …
PAGE TOP