マスク着用巡る殺人 犯人は著名工芸家

昨年11月にマスクの着用をめぐりコンビニ店員と揉め、店員を殺害した罪で拘留中の男について、桃園地方検察署はこの度男の拘留期間延長を許可した。

男は昨年11月21日未明、マスクを着用せず桃園市亀山区内のコンビニを訪れたところ店員に注意され、マスクを着けて再来店するもレジでマスクを剥ぎ取り店員に投げつけた。また男はおよそ1時間後店に現れ、同店員の胸などをナイフで十数回に渡り刺し、店員は店外に逃げたが出血多量で死亡した。

なお男は著名なペーパークラフト作家の蔣嘉凱で、これまで書籍や雑誌、TVなどに取り上げられているほか、台湾の工芸品として観光客にも人気だという。

(1月18日)

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