出産立ち合いで父親が失神 産科医、床に寝る男性を公開

台北市にある産婦人科クリニックの医師が1月4日(火)、帝王切開で出産する妻に付き添ったものの、術中の光景にショックを受け失神した男性の写真を公開。約1万7000人が注目、次々とシェアされている。

医師は写真とともに「チャウ・シンチーの映画のようだ」「母親はお腹を開かれているのにずっと笑っていた」とコメント付きで投稿。これについて男性の安否を心配する声が寄せられると「看護師の胸に倒れ込んでからゆっくり床に寝かされた」「生存確認をしてから写真を撮った(ので大丈夫)」と回答した。
コメント欄では同様の経験を持つ母親らが、出産に付き添った父親の勇気を称えた。

(1月5日)

圖/鏡周刊

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  近頃、福岡市内のホテルに寄せられた口コミが、台湾人の間で注目を集めている。@threads投稿…
  2.  宜蘭縣の移民署で2019年、職員が架空の市民通報をでっち上げ、労働部から通報奨励金を不正受給してい…
  3. 問台湾の動物園に、かつて日本からやってきたホッキョクグマがいたことがあると聞いたんですが、本当でし…
PAGE TOP