出産立ち合いで父親が失神 産科医、床に寝る男性を公開

台北市にある産婦人科クリニックの医師が1月4日(火)、帝王切開で出産する妻に付き添ったものの、術中の光景にショックを受け失神した男性の写真を公開。約1万7000人が注目、次々とシェアされている。

医師は写真とともに「チャウ・シンチーの映画のようだ」「母親はお腹を開かれているのにずっと笑っていた」とコメント付きで投稿。これについて男性の安否を心配する声が寄せられると「看護師の胸に倒れ込んでからゆっくり床に寝かされた」「生存確認をしてから写真を撮った(ので大丈夫)」と回答した。
コメント欄では同様の経験を持つ母親らが、出産に付き添った父親の勇気を称えた。

(1月5日)

圖/鏡周刊

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP