出産立ち合いで父親が失神 産科医、床に寝る男性を公開

台北市にある産婦人科クリニックの医師が1月4日(火)、帝王切開で出産する妻に付き添ったものの、術中の光景にショックを受け失神した男性の写真を公開。約1万7000人が注目、次々とシェアされている。

医師は写真とともに「チャウ・シンチーの映画のようだ」「母親はお腹を開かれているのにずっと笑っていた」とコメント付きで投稿。これについて男性の安否を心配する声が寄せられると「看護師の胸に倒れ込んでからゆっくり床に寝かされた」「生存確認をしてから写真を撮った(ので大丈夫)」と回答した。
コメント欄では同様の経験を持つ母親らが、出産に付き添った父親の勇気を称えた。

(1月5日)

圖/鏡周刊

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  基隆市内で4月26日(日)、帰宅途中の警察官が路上で小さな毛玉のような動物を保護。その後管轄署に届…
  2.  家庭ごみの減量策として注目される「有料ごみ袋」について、導入が進むのは台北市・新北市にほぼ限られ、…
  3. とりあえず聞いてみよう お子様のいる家庭からのご意見・ご要望は「子連れで行ける店」が多い…
PAGE TOP