激辛ラーメンで病院送り 「鬼増量」は販売中止に

台北市のラーメン店で11月14日(日)、来店客の1人がラーメンを食べている途中でその辛さに体調不良を訴え、病院に救急搬送された。
同店はSNSコミュニティ「台湾ラーメン愛好会」で5年連続トップに選出される人気店「鬼金棒」。辛さを増量できるのが売りだが、この客は最も辛い「鬼増量」をオーダーしたが、食べ始めてまもなく身体の不調を訴えた。

同店ではこれについて、かねてから「鬼増量をオーダーする際は身体状況を考えて」と客に伝えているとしながらも「鬼増量」の販売中止を発表。また新北市で近頃発生した交通トラブルによる暴力事件で、棍棒で攻撃してきた相手を唐辛子スプレーで撃退した件に触れ「棍棒よりもうちの唐辛子を常備して」と呼びかけた。

(11月17日)

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