結婚式で受付担当の女スタッフ 祝儀袋25万元分を窃盗

 台北市内の結婚式場で、参列者の受付をしていた女が祝儀を着服。新婦は女を窃盗罪で告訴した。

 報道によると、新婦は20歳代の女性で、市内のホテルにて披露宴を行うに当たり兄や友人らに受付業務を依頼。また自身が経営する会社のスタッフの女にも手伝いを頼んでいた。

 ところが披露宴も半ばを過ぎたところで兄から「(受け取ったはずの)祝儀袋がいくつか見当たらない」と聞かされ、ホテルスタッフに依頼し監視カメラを確認。女が受付横にしゃがみこんだ後トイレに駆け込む様子が映っており、女を問い詰めたところ着服したことを白状したという。

 盗まれた祝儀袋は12袋で、計25万元。さらに6万元の袋の表書きを6000元と書き換え、差額の5万4000元を着服するなどしていた。

 女は窃盗罪で起訴され、20日間の拘留処分。

(9月8日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市大安区忠孝東路四段にある携帯電話会社「台湾大哥大(台湾モバイル)」の店舗前で6月6日(土)1…
  2.  新北市板橋区で6月9日(火)午後、薬物運転の疑いで停車を求められた車両が逃走し、追跡した警察官が計…
  3.  新竹市内で6月9日(火)午前3時頃、1階に弁当店が入居する3階建てのビルでガス爆発が発生。隣接する…
PAGE TOP