誠品で個人情報流出 相次ぐ詐欺電話被害

 「誠品書店」の情報セキュリティシステムがハッキングされた件で、近頃詐欺グループから消費者への電話が相次いでいることがわかった。

 台南に住む男性は先月、同店のオンラインショップで書籍15冊を購入。後に同店カスタマーサービスを名乗る人物から電話があり、同じ注文が12件あることから転売目的を疑われ、個人情報の照合を求められたうえで注文の訂正・削除に同意したという。

 ほかにも同様にカスタマーサービスや店員を名乗り、注文の訂正作業のためなどと称しカード情報を求められるケースが多発。警察はこうした電話に応対しないよう呼び掛けている。なお警察によると、誠品や金石堂で同様の被害が多発しているという。

(8月18日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  回転寿司チェーン「争鮮」の従業員の男性が6月28日(日)、営業終了後の店内で撮影した動画をSNSに…
  2.  台北市の幼稚園の保育士の男が児童への性的虐待の罪に問われている件で、高等法院はこの度544件の罪を…
  3.  配車アプリ「Uber」が7月1日(水)、台北市北投区で「北投短程文化体験」と称するバイク乗車サービ…
PAGE TOP