学習塾講師、生徒を処罰 ビニールテープで5分拘束

 

屏東縣の学習塾で、最近、受講態度が悪かったという理由で講師が生徒2人をテープで縛り処罰した件で、同講師が強制罪により4万元の賠償を科された。

調べによると、講師は英語の授業を担当。該当の生徒2人が授業を聴かずに騒いでいたため、放課後に罰として2人を向かい合わせ、ビニールテープで頭部と腹部を縛り5分間に渡って拘束したという。生徒の1人が帰宅後、この件を父親に話したところ、講師の行為はやりすぎだとして告発。司法側は、教職に従事する者は子どもの行いに寛容さを持つべきと説き、講師に40日の労役と4万元の賠償を命じた。

(1月24日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区にある水産卸売会社の工場で1月31日(土)、アルバイト勤務の17歳少女が、が作業中に絞…
  2.  北海道・新千歳空港で、台湾人旅行者が送迎タクシーを事前予約したにもかかわらず、当日連絡なくすっぽか…
  3.  台南市南区で2月3日(火)夜、29歳の男が刃物で通行人を無差別に襲い、男女2人が負傷する事件があっ…
PAGE TOP