救急車に道譲らず 罰金と免許停止に

台南市で10月27日(火)、一台のBMWが救急車の進路を阻み、国道警察は道路交通管理処罰条例第45条の規定により、運転手に3600元の罰金を科したほか、免許取り上げ処分とした。

救急車は回転灯にサイレン、道を譲るようマイクで呼びかけたが、運転手はすべて無視。救急車運転士はサイレンや呼びかけの音量にも問題はなかったとしている。

(10月27日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台中市内で2024年9月、路線バスが女子大学生をはね死亡させた事故で、台中地方法院はこの度バス運転…
  2.  今年2月、苗栗県頭份市にある病院の副院長の男が、女性職員に対する強制わいせつの疑いで捜査を受けた件…
  3.  台北市の前市長・柯文哲被告をめぐる汚職事件について、台北地方法院は3月26日(木)、収賄罪や背信罪…
PAGE TOP