駅員の心の叫び掲示に 「不親切」と批判集中

屏東縣潮州駅にて8月17日(金)、あるネットユーザーがプラットホームに設置された掲示の内容をネット上に投稿、これが不親切であるとしてネット上で議論を醸している。

掲示には「駅員はサービスカウンターではない」と記され、また「電光掲示板を見てから質問するように」、「ベルが鳴っている間は忙しく答えられない」、「高雄・屏東には必ず停まる、もう聞かないように」といった内容が書かれていた。これに対しネット上では疑問を呈する声が多発。一方で駅員も「毎日、百回以上同じ質問に答え、掲示の必要性を感じた」と反論した。

台鐡側は検討・改善するとしながら、駅員の忙しさも考慮したいとしている。

(8月19日)

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