いじめ加害者が代表に 雲林の私立中卒業式

雲林県の私立中学校で、いじめの加害生徒が「校長賞」を受賞、またクラスの卒業代表を務めていたことがわかった。
@三立新聞網
調査によると、いじめは昨年6月頃から始まり、被害生徒を無視、教員との恋愛関係をでっち上げる、SNS等での誹謗中傷、被害生徒の転校後も無断で撮影した映像を拡散するなど悪質な行為が続いたという。
学校は通報を受けて調査を行い、処分も適切に行ったと説明しているが、ネット上では批判の声が相次いでいる。

(6月23日)

 

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