面接に母親が同伴 手土産持参、代理で回答

台北市の某企業が近頃、秘書職の人材募集を行ったところ、23歳の女性が面接に母親を伴って来社するという出来事があった。
Facebook上の掲示板「爆怨公社」に投稿された記事によると、投稿者は今年1月、秘書職の募集を開始。まもなく女性から応募があり、面接に訪れた女性は母親同伴だった。母親の服装は結婚披露宴に出席するかのような華やかなもので、手土産を持参、部屋に入るやいなや面接官に握手を求めた。さらに面接官が女性に質問をするとすべて母親が代わりに答え、面接官が本人に答えるよう促すと「娘はまだ小さいので話がうまくできない、私に質問してくれ」と要求したという。
(4月21日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台湾大学医院で、肺炎のため救急外来を受診した85歳の女性が、一般病棟の空きベッドが見つからないまま…
  2.  台南市安南区の民有地に不法投棄されたマグネシウム・アルミニウム合金くずなどの産業廃棄物置き場で8月…
  3. 果C果昔(グオシーグオシー)79〜99元/170g 通勤前に、ランチ後に、運動のあとにと、シーン…
PAGE TOP