通行止め指示に憤慨の男 現場作業員をレンガで殴打

桃園市内で6月21日(日)、建設現場作業員の男性が、バイクで通りかかった男に通行止めであることを伝えた後、男にレンガで殴られるという出来事があった。

男性は同日夕方、中壢区の路上で交通整理を行っていたところ、男がバイクで通りかかったため、工事で通行止めであることを伝えた。するとそれに不満を持った男が男性を罵り、口論に発展。男は一度その場を立ち去ろうとしたが、男性がスマホで男を撮影しているのに気づき、そばにあったレンガで男性を殴打した。

その後男は現場を去ったが監視カメラ映像から身元が判明。一方作業員の男性は許可なくボランティア交通整理員の制服を着用していたとして、道路交通条例違反で処罰された。

(6月22日)

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