通行止め指示に憤慨の男 現場作業員をレンガで殴打

桃園市内で6月21日(日)、建設現場作業員の男性が、バイクで通りかかった男に通行止めであることを伝えた後、男にレンガで殴られるという出来事があった。

男性は同日夕方、中壢区の路上で交通整理を行っていたところ、男がバイクで通りかかったため、工事で通行止めであることを伝えた。するとそれに不満を持った男が男性を罵り、口論に発展。男は一度その場を立ち去ろうとしたが、男性がスマホで男を撮影しているのに気づき、そばにあったレンガで男性を殴打した。

その後男は現場を去ったが監視カメラ映像から身元が判明。一方作業員の男性は許可なくボランティア交通整理員の制服を着用していたとして、道路交通条例違反で処罰された。

(6月22日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台鐵(台湾鉄路)車内でシラミが発生したとする乗客の訴えがSNS上で拡散し、台鐵は謝罪し、当該車両を…
  2.  白沙屯媽祖の参拝行事が4月12日(日)~16日(木)に予定される中、雲林県北港の朝天宮近隣に位置す…
  3. 王「もう、経費で落とせる飲食費は1回1000元までなのに、山本さんったらまた超えてるよ~『飲食費申請…
PAGE TOP