イベント会場アクセス 南北論争は高雄に軍配

台湾の北部と南部のイベント会場で、交通アクセス便や現場警備による誘導などについて、ネット上で論争が起きている。

@高雄交通局

きっかけは先日高雄で行われた「Coldplay」のコンサート。終演後に来場者が退場し最寄り駅まで26分と短時間だったのに対し、前週に桃園巨蛋で行われた韓国グループEXOのメンバーによるファンイベントでは1時間を要した、桃園の2000人規模イベントよりも、高雄の5万人規模の方が交通の手配が行き届いているとネット上で参加者が皮肉った。
桃園市の張善政・市長は「主催者が企画時に周辺の交通などをリサーチし計画・手配すべき」とし、その上で市は協力すると述べた。
(11月8日)

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  昨年9月、花蓮縣の馬太鞍渓で発生した堰き止め湖決壊に伴う大規模洪水で19人が死亡、5人が行方不明と…
  2.  台北市萬華区の西門商業エリアで、6月より路上喫煙が原則禁止される。市政府の「無煙都市」政策の一環で…
  3.  台湾セブン―イレブンを運営する統一超商が4月30日(木)、日本発の食品スーパー「台湾LOPIA(ロ…
PAGE TOP