英BBCが選ぶ映画100作 台湾から5作、1位は黒澤

イギリスのBBC社は10月30日(火)、「史上最高の外国語映画100本」を発表。ホウ・シャオシェン(侯孝賢)、エドワード・ヤン(楊徳昌)、アン・リー(李安)の3監督の作品が選ばれた。

ホウ・シャオシェン監督は「悲情城市」が18位、エドワード・ヤン監督は「ヤンヤン 夏の想い出」と「牯嶺街少年殺人事件」がそれぞれが25位と38位。またアン・リー監督の「恋人たちの食卓」が54位、「グリーン・デスティニー」が78位に入った。

なお、1位は日本の黒澤明監督による「七人の侍」だった。

 

(10月30日)

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