端午節恒例の〝立蛋〟 民進党員が同性婚支持

旧暦5月5日の「端午節」に当たる5月30日(火)、台湾の民進党立法委員13人が、12星座ごとの〝立蛋〟法にチャレンジ、双子座の女性委員2人が卵に向き合い口づける形で同性婚を支持する意志を表明し、話題になっている。

台湾では毎年この日の正午、生卵が立つと幸運を呼ぶとされ、各地でチャレンジイベントが催される。同女性委員は自身のフェイスブック上にて、ちょうど立法院で同性婚の憲法解釈が話し合われた日の撮影だったことから、伝統を覆すつもりでこのスタイルにしたと表明。

同日、台北市中山区の大佳河濱公園で催されたイベントで、市民100人余りが〝立蛋〟に挑戦、全員が成功した。なお卵が立った後に上から塩を振り、その塩を息で吹き飛ばしても倒れなければなお良いという。

(5月30日)

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