玉山の山荘で求人募集 75kg電池運び8千元

 

南投、嘉義、花蓮縣に跨る玉山国家公園内の中腹にある排雲山荘にて近頃、設備交換など環境保全に着手。太陽光発電に使われる鉛蓄電池80個を廃棄するため、登山客らに対し運搬の協力を呼び掛けている。

鉛蓄電池は1個当たり75kgと重量があるため、運搬には費用がかさむ。

同山荘管理者は登山客らの協力を扇ぐため、1個運ぶごとに8000元を支払い、塔塔加登山口の警察局までの運搬を依頼。

1人でも複数人でも参加でき、日数も問わないという。

ネット上ではたちまち話題となったが、次第に「金を得ても使う前に命を落とす」などと消極的な意見が書き込まれるようになった。

(7月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北MRT警察隊で代理分隊長を務めていた男が、未成年だった実娘に対する長期間の性的暴行の罪に問われ…
  2.  衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は1月14日(水)、高雄市の食品輸入業者「東侯実業股份有限公司」…
  3.  政府の2026年度総予算案が立法院で審議停滞に陥る中、育児補助金や公共交通の定期券「TPASS」へ…
PAGE TOP