卵用鶏が暑さで死ぬ被害 鶏卵値下がりで業者Wパンチ

気温が36度を超える猛暑日が続き、卵用鶏が熱中症により大量に死亡する事態が発生している。

先週、南部では午前の気温が40度に達した。ある養鶏場で鶏舎内は「オーブン」のようになり、鶏舎内に水を撒き扇風機を設置するも役に立たず、午後には50羽を超える鶏が死亡した。損害額は数万元に及ぶ。

鶏は気温が36度を超えると食欲が落ち、運動力も低下する。これに加え、鶏卵は近頃、市場の供給過剰により値段が下がっており、養鶏場など関連業者は大きな痛手。農業部は死亡した鶏1羽につき9元の補助を支給しているが、卵用鶏のコストにはおよそ満たないという。

(7月10日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区のゲイバーで、警察局萬華分局が10月3日(土)、立ち入り捜索を強行。来店客ら67人のう…
  2. 昼も通える名店だった 以前も紹介したことがある、台大医院近くの「龍門客桟餃子館」。1969年創業、…
  3. 1.第7期監察委員候補27人が全員否決、監察院空白継続@聯合新聞網2.国民党の「1人2万元給…
PAGE TOP