台南の老舗「擔仔麺」店 家族の経営問題で休業

台湾の老舗レストラン「度小月」台南本店が12月17日(月)、一時休業することを発表した。
同店は1895年に創業。初代は漁業を営む傍ら「擔仔麺」を売り、そのうち麺の専門店として起業、現在は各地に店舗を増やし四代目が兄弟で経営している。本店は台南市中正路16號にあり、「林百貨」と並んで台南を訪れる観光客らも必ず足を運ぶ人気店だ。
同店の公式サイト上では休業について「家族内での話し合いのため」とし、来年1月から現在海外事業総監を務める四代目の洪秀宏氏が資産及び経営権を持つと公表している。
(12月18日)
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